永代経法要前住職2022年5月17日読了時間: 1分菊池修史先生のお話はとても丁寧です。また新幹線で衣姿のまま乗ってこられるのも有り難かったのですが、コロナの今年は多分無理で車で来られるでしょう。是非ご一緒にお聞きしましょう。
「民主主義のありかた」『サンガ』 № 198(2025年11月)p.06 森達也「世界はもっと豊かだし、人はもっとやさしい」vol.6より 「民主主義のありかた」 政治と宗教の話は人前でしてはいけない。 日本に暮らしているとよく聞く警句だ。なぜ人前でしてはいけないのか。支持政党や信仰が違うと争いのもとだから、ということなのだろう。ならばきわめて日本的だ。で、それでいいのか。興味や関心は衰退しないのか。 戦後日本に
報恩講懇志御礼御礼状 この度は、御正忌報恩講法要の御懇志をお送り下さいまして、誠にありがとうございました。皆様のご尽力により、今年も無事に報恩講を勤めることができました。あつく御礼申し上げます。 コロナの影響で簡略化していた儀式を本年より出来る限り従来の形で執り行いました。法中さん(仲間のお寺さん)を招いて声を合わせた声明はとても迫力がありました。30日のおときは昨年好評だった東本願寺・精進レトルトカレーをい
国境なき医師団 Ⅲガザの「紛争下での医療」ということで転写します。 ******************************************** ガザ地区は2025年3月から完全に封鎖され、物資の搬入も極端に制限されました。また物資の配給場所も制限され、食料や水を求めて命がけで移動する人々は、爆撃や銃撃の危険にも晒されました。栄養失調の患者が急増する中、病院では栄養治療食も不十分な状況に。9月下旬、攻撃
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